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» 2019年05月09日 11時40分 公開

伝説の「おもちゃのハローマック」が東京おもちゃショーに出展 かつての運営元がノベルティを提供

マスコットの「マックライオン」をあしらった缶バッジやラバーキーホルダーが用意されています。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 靴の量販店「東京靴流通センター」や「シュープラザ」を展開するチヨダが、2008年まで営んでいた玩具店「おもちゃのハローマック」ブランドで「東京おもちゃショー2019」に出展します。メインはあくまでも子ども靴の展示ですが、「ハローマック」の名がおもちゃの見本市に出ると思うと、感慨深いものがありますね。


ノベルティ マスコットの「マックライオン」グッズをブースに用意

靴 展示するのは同社限定モデルの子ども靴

 ブースでは靴の展示・販売に加え、6月15〜16日の一般日にはマスコット「マックライオン」の缶バッジとラバーキーホルダーが入ったガチャガチャを用意。各日先着500人限定で、スマートフォン用の「チヨダアプリ」を登録すると回せます。またブース来場者には先着1000人限定で、ハローマックの不織布バッグをプレゼントします。

 ハローマックは1985年の開業から23年間親しまれながらも撤退し、一部の店舗は東京靴流通センターに変わりました。同社は今回の出展について、「靴もおもちゃのように親しんで欲しいという願いを込めて、ハローマックブランドとして出展することといたしました」とコメントしています。


ハローマック

東京靴流通センター チヨダのサイトでは、かつてハローマックだった東京靴流通センターなどの店舗を検索できます

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