でVtuberのようなトークができるバーチャル配信機能「エモモ」の拡張コンテンツ。
生配信アプリ「Mirrativ」のバーチャルカラオケ機能「エモカラ」が発表されました。アバターをまとった状態でカラオケ配信が可能になります。

カラオケもバーチャルの時代がやってきた!
Twitterでは実際の使用例を動画で紹介しています。
今回実装されたエモカラは、スマホ1台でVtuberのようなトークができるバーチャル配信機能「エモモ」の拡張コンテンツ。エモモ配信中であればいつでもカラオケに移行できます。
曲が開始すると本物のカラオケ同様に歌詞がなぞられていき、歌声にあわせてアバターがステップを刻みます。カラオケ楽曲はJOYSOUNDが提供。視聴者は紙吹雪やギフトでカラオケを盛り上げることが可能です。

楽曲はJOYSOUNDが提供

視聴者側からの盛り上げ機能も充実
Mirrativを提供するミラティブ社は、バーチャルカラオケについて「“歌が好き”“歌手になりたい・なりたかった”“みんなの前で歌うのは、ちょっとだけ恥ずかしいけど誰かに聞いてほしい”“歌うと元気になれる”など、人々の日常の感情や才能を解き放つ場になれば」としています。