ニュース
» 2019年05月25日 21時00分 公開

藤の花が華やかに部屋を照らす…… ハンドメイドのランプがプラ版製とは思えぬみずみずしさ

東京都台東区のイベント「モノマチ」に出展。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 藤の花が華やかに光る、ハンドメイドのランプが注目を集めています。花の素材はなんとプラ板。にもかかわらず仕上がりは生き生きしていて、驚く人が続出しています。


藤の花ランプ藤の花ランプ 昼も夜も、違った雰囲気で部屋を彩ります

 投稿主は、花をモチーフにインテリア雑貨を作っているあいろ(@airoiro)さん。ヤスリがけしたプラ板にパステルの粉末を塗り込み、花びらを豊かに表現しています。電源は単三乾電池3本。光源は温度の低いLEDライトのため、熱で変形する可能性は極めて低いとのことです。

 藤の花ランプは東京都台東区の「モノマチ」内イベント「The Garden in “east side tokyo”」(5月24〜26日)への出展作品。イベント直前にTwitterで思いがけぬ大反響を受けて生産が間に合わなかったこともあり、各日1台ずつの抽選販売としたそうです。価格は1万5000円(税込)。


桜のリース

ステンドグラスリーフ


 「昼も夜もきれい」「スゴイの一言」「私の知ってるプラ板と違う」と、ランプは大好評。あいろさんは3つのプラットフォームで作品の通販をしていますが、藤の花ランプについては早くとも夏になるとのことです。

画像提供:あいろ(@airoiro)さん


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」