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» 2019年05月29日 17時30分 公開

ボンバーマンをアイロンビーズで再現 ゲームの場面を立体的に見せるコマ撮り動画が匠の技

やられた敵が悲しそうに消えていくところまで再現。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 ファミコン版「ボンバーマン」を再現した、アイロンビーズ作品がすばらしい。キャラクターのドット絵をたくさん作り、コマ撮りしてプレイ動画風に仕上げた力作です。


ボンバーマンボンバーマン 原作では俯瞰だった視点を、クオータービューにアレンジ。ボンバーマンの動きが自然に見える

ボンバーマンボンバーマン 爆弾を置き、リモコンパネルをゲット

ボンバーマンボンバーマン 寄ってきたバロムを爆風でドーン!

ボンバーマンボンバーマン バロムが悲しそうに消えていった跡に点数を出すなど、芸が細かい

 投稿主の眼鏡強(@meganetsuyoshi)さんは、撮影にあたって30点以上ものアイロンビーズを作成。テクテク歩くボンバーマンから、爆風を受けてじわ〜っと消えていく敵まで、忠実に再現しています。視点を斜めから見下ろすように置き、全体を立体的に見せる工夫もお見事。


ボンバーマン 撮影に用いられたアイロンビーズ。原作通りにポーズの違うキャラクターを用意し、差し替えては撮ってを繰り返して動きを表現している

 詳細を聞いたところ、眼鏡強さんは立体表現が好きで、画面構成がシンプルなボンバーマンならば、アイロンビーズで表現しやすいのではと思い立ち、今回の制作に挑んだとのこと。試作品をTwitterで公開したところアイデアが集まり、当初の予定にはなかった動画撮影にまで着手したそうです。


ボンバーマン 後日にはロードランナーも作成。そういえば、ファミコン版のボンバーマンって、ロードランナーの前日談でしたね

 制作期間は約1週間で、1日の作業時間は2〜3時間。キャラクター作成に5日ほど、動画制作に2日かかったそうです。今後もゲームを題材に、楽しい作品を作っていきたいとのことでした。


動画提供:眼鏡強(@meganetsuyoshi)さん


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