やられた敵が悲しそうに消えていくところまで再現。
ファミコン版「ボンバーマン」を再現した、アイロンビーズ作品がすばらしい。キャラクターのドット絵をたくさん作り、コマ撮りしてプレイ動画風に仕上げた力作です。








投稿主の眼鏡強(@meganetsuyoshi)さんは、撮影にあたって30点以上ものアイロンビーズを作成。テクテク歩くボンバーマンから、爆風を受けてじわ〜っと消えていく敵まで、忠実に再現しています。視点を斜めから見下ろすように置き、全体を立体的に見せる工夫もお見事。

撮影に用いられたアイロンビーズ。原作通りにポーズの違うキャラクターを用意し、差し替えては撮ってを繰り返して動きを表現している
詳細を聞いたところ、眼鏡強さんは立体表現が好きで、画面構成がシンプルなボンバーマンならば、アイロンビーズで表現しやすいのではと思い立ち、今回の制作に挑んだとのこと。試作品をTwitterで公開したところアイデアが集まり、当初の予定にはなかった動画撮影にまで着手したそうです。

制作期間は約1週間で、1日の作業時間は2〜3時間。キャラクター作成に5日ほど、動画制作に2日かかったそうです。今後もゲームを題材に、楽しい作品を作っていきたいとのことでした。
眼鏡強さんは以前からゲームをモチーフにした作品を公開
端っこに立ったときの感じがよく出ている
動画提供:眼鏡強(@meganetsuyoshi)さん