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» 2019年05月29日 15時52分 公開

これこそクールジャパン 漫画家考案の五輪ボランティア装備が純和風でかっこいい

三度笠みたいな「かぶる傘」を使うなら、いっそ全身和装で固めたほうがよさそう。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 小池都知事が東京五輪での暑さ対策にと発表した「かぶる傘」(関連記事)が話題となるなか、漫画家の琥狗ハヤテ(@kuku_hayate)さんが、純和風の五輪ボランティア装備を私的に考案しました。「これぞクールジャパン」と、大好評です。


五輪装備 清水次郎長か木枯し紋次郎かといったかっこよさ(画像提供:琥狗ハヤテさん)

かぶる傘 「かぶる傘」(5月24日の都知事記者会見より)

 小池知事発表の「かぶる傘」をなぞるように、頭には三度笠を装備。そこを起点に和装で固め、腰には竹筒型のタンブラー、足には足袋シューズと、機能性と動きやすさを兼ね備えたデザインに仕上げています。

 「装備の大半が手軽に入手できるし、日本特有の工芸品も活性化できる利点もある」と、琥狗ハヤテさん。ツイートは「これ着られるならボランティア行きたい」「外国人受け良さそう」「ぜひ女性用に花笠ベースのも」と、多数の賛意に迎えられています。

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