見てるこっちもポカポカ。
Twitterでマフラーとイヤーマフを着けた飛行機の写真が「かわいい」と注目を集めています。実際に写真を見てみると……あっ、かわいい!

写真はカナダの航空会社「エア・カナダ」が公式Twitterなどで公開しているもので、同社が所有する旅客機に、超特大サイズのマフラーとイヤーマフを着けて撮影したという遊び心あふれる写真です。
マフラーはエア・カナダのトレードカラーである赤を基調にしたチェック柄デザインで、イヤーマフは機体に合わせて赤と白で統一したデザインに、同社のシンボルマークでカナダ国旗にも描かれいる「メイプルリーフ(もみじ)」があしらわれています。

この写真が日本で注目を集めるきっかけとなったのは、Twitterユーザー・蓋野(@Kanjjp)さんの投稿。カナダ人の友人に「全日空はいいぞ」と航空会社の話をしたところ、「でも僕はエアカナダ使います!かわいい」と写真が送られてきたと紹介しています。
蓋野さんは「可愛いってなんだ」と思ったそうですが、写真を見て納得。「実際可愛くて笑った」とTwitterに投稿すると「かわいい」「カナダは寒いもんなぁ」「飛行機が可愛く思えたのは生まれて初めて」といった反応が寄せられ、1万件を超えるいいね!を集めました。
そういえばなんでマフラーとイヤーマフを着けてるの?と友人に聞いてみたところ
「冬に暖かくするのは当然でしょう」と言われたそう。せやな!
エア・カナダのTwitterを見ると、この写真は航空機メーカー「エアバス」の50周年を祝う投稿に添えられており、特別に用意された記念写真ということがわかります。しかし、なぜマフラーとイヤーマフを着けたのかが気になるところですが、詳細をエア・カナダに問い合わせましたが今のところ返答はなく不明です。
(春山優花里)

