たまには息抜きしたいワン。
英ウィルトシャー警察に所属する麻薬探知犬がうれしそうに空港のベルトコンベヤーに乗って遊ぶ様子が目撃されました。警察のTwitterで動画が公開されています。
麻薬探知犬のボーディー
麻薬探知犬として訓練中のボーディーはパートナーのアリ・デイビス巡査のもと、トレーニングに励む毎日を送っています。そしてある日のこと、空港の手荷物受取場のベルトコンベヤーに乗って、デイビス巡査とつかの間の遊びを楽しんだようです。

ベルトコンベヤーに運ばれて行くボーディー
ボーディーはベルトコンベヤーにちょこんと座ると、そのまま後方に運ばれていくのですが、デイビス巡査に呼ばれて、ベルトコンベヤーの進行方向に逆らいながらうれしそうに駆け寄ってきます。

ベルトコンベヤーを逆走するボーディー

「なになに?」と、巡査のもとに駆け寄るボーディー
ところが、そばまで来たかと思いきや、そのままベルトコンベヤーで後方に運ばれ、またもやデイビス巡査から遠ざかってしまいます。デイビス巡査に「バイバイ!」と声をかけられると不思議そうに首をかしげるボーディーの姿は、一瞬麻薬探知犬だということを忘れさせるほど、かわいらしく見えます。

巡査のそばに来たつもりが……

「あれ? 巡査から離れていっちゃう」
そんなボーディーですが、別の投稿では薬物を探知する真剣な様子も公開されています。これから危険な現場での薬物探知を行うことも少なくないと思いますが、いつまでもちゃめっ気を忘れないボーディーでいて欲しいものです。
訓練中のシリアスなボーディー
画像はWilts Police Dogs(@wiltspolicedogs)から
(マスミ・メイアー)