ニュース
» 2019年07月01日 14時30分 公開

ゲームメディア「電ファミニコゲーマー」、ドワンゴから事業移管しオンラインサロン開始 マシリト氏ら豪華メンバーが参加

2019年6月30日をもってドワンゴの運営から離れた。メンバー限定チャットや編集部への参加権など、プランに応じた特典が用意されています。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 ゲームメディア「電ファミニコゲーマー」(電ファミ)が、オンラインサロン「世界征服大作戦」を立ち上げました。編集長の平信一氏と、元週刊少年ジャンプ編集長の「Dr.マシリト」こと鳥嶋和彦氏らそうそうたるメンバーを中心にした、編集部と読者の密なコミュニケーションの場となるようです。


イメージ 題字も鳥嶋氏

ホストメンバー 元カドカワ代表取締役社長・会長の佐藤辰男氏と、元バンダイナムコゲームス代表取締役社長の鵜之澤伸氏もゲストメンバーとして参加

 会員はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を介して募集。参加特典はプランによって異なり、月額980円のトライアルプランでは、サロン会員限定チャットへ参加できるほか、会員専用読者プレゼントが実施されます。

 月額2980円のスタンダードプランでは、月1回開催のオンライン編集会議に参加しての企画提案が可能。編集者・ライター志望者向けの講座もあり、成果次第で原稿料を支払いのうえ電ファミに掲載するとのことです。

 さらに、限定ネットラジオ「居酒屋:でんふぁみにこげーまー」も配信。さっそく7月1日20時に「電ファミどうしてこうなったの?」をテーマに、平氏や鳥嶋氏ら主要メンバーが語ります。

 月額6980円のプレミアムプラン会員には、鳥嶋氏が現役漫画編集者の相談を引き受ける「Dr.マシリトの現役漫画編集者相談所」を公開。限定のオフラインイベントも予定されています。


特典 プランごとの特典比較

 ユーザーや企業からの支援額に応じて、人気連載の続投や新企画の実施が決まる仕組みも。月額300万円達成で新連載「Dr.マシリトの漫画理論『ドラゴンボールの作り方(仮)』」や「佐藤辰男氏による玩具メーカー列伝(仮)」、月額500万円で特別インタビュー記事「川上量生:辞任の真相」が実現するとのことです。

 なお、同メディアの運営は6月30日をもってドワンゴから離れ、平氏が社長を務める新会社マレに移管されており、サロンはこれを機に始動した企画。平氏は広告に依るビジネスモデルからの脱却や、コミュニティの確立、グローバル化を目指すとしています。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」