飲んでいたら突然現れて技を披露する。それが折り紙おじさん。
漫画家の山本まゆり先生(@InfoMayuri)が出会った“折り紙おじさん”の紙幣を使った折り紙が見事だとTwitterで話題になっています。
これは……!
7枚の1000円札を使って、それぞれで違う姿の野口英世をつくっています。ターバンを巻いていたり、帽子をかぶっていたり、スーパーマンのように飛んでいたり。中には4本足で自立する人面犬のような野口英世も……(!)。

折り紙おじさんいわく、一番右のは「ひょっこりはん(野口英世)」
折り紙おじさんは、山本先生がカウンターで飲んでいたところに、テーブル席からやって来て技を披露。お土産に「子供銀行バージョン」をくれたそうです。子供銀行券まで持っているとは……さすが子ども心を忘れない折り紙おじさんだ。

こちらが子供銀行バージョン。まず持ってるのがすごい
リプライ欄では、「ターバン野口」の折り方を考案した折り紙作家・ピロ(@ppppppaaaaaaaa)さんとの交流があり、同氏の作品も拡散され注目を集めています。
折り紙作家・ピロさんの作品
画像提供:山本まゆり先生(@InfoMayuri)

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