太刀魚の名の由来をこれでもかというほど思い知らされた気がする。
釣り好きの釣りキチふん平(@Tiamat@Hun_Yah)さんが釣り上げた太刀魚が、銀メッキを施したかのように、あまりにも美しすぎるとTwitter上で感嘆の声が上がっています。
釣りたての太刀魚
鏡面仕上げのような太刀魚には、釣りキチふん平さんの姿が映ってしまうほど。頭から尾の先までギラギラに輝いており、まるで磨きあげた日本刀のようです。

銀メッキを施したかのような美しさ
釣りキチふん平さんいわく、スーパーなどで売られている太刀魚は、皮の銀箔がほとんど剥がれ落ちた状態で店頭に並ぶため、釣りたての物とは輝きが全然違うのだそうです。また、ちょっと手で触るだけでも簡単に銀箔がはがれるため、釣った直後でしか見られない美しさとのこと。

磨きあげた日本刀のよう

しかし、歯が鋭い!
この美しさに多くの人から「名前の由来が良くわかる動画だ」「本当に刀みたいにキラキラしてる」「魚屋で見るとの全然違う」など、感嘆の声が寄せられています。

もう1周

キラキラ

美しい
そしてこの日、釣りキチふん平さんは、4匹の太刀魚を釣り上げて帰宅し、自宅で新鮮な太刀魚の刺身と塩焼きを楽しんだようです。
新鮮な太刀魚のお刺身
皮がパリパリしてて美味しそう
画像提供:釣りキチふん平(@Tiamat@Hun_Yah)さん
(マスミ・メイアー)