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» 2019年07月12日 22時43分 公開

パロディネタ全開のとんでもねえヤギゲー「Goat of Duty」登場 武装ヤギがバンバン撃ち合うデスマッチ

なぜ人類はヤギを暴れさせてしまうのか。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「ヤギが暴れ回るバカゲー」の意味で「Goat Simulator」(関連記事)に比肩しうるヤギゲー、「Goat of Duty」がSteamに登場しました。価格は680円(7月18日まで578円)。名作「Call Of Duty」を分かりやすくもじったタイトルが示すように、内容は武装化したヤギがバンバン撃ち合うシューティングです。


GOAT 「元ネタと同じFPS(一人称視点のシューティング)」と表現したいところだが、画面下にヤギの首が突き出ているので「誰の視点だよ」ってなる

GOAT ヤギがすさまじい跳躍力で跳ね回りながら撃ち合う

GOAT

GOAT 戦うのがヤギだからといってほのぼのした内容ではなく、けっこうえげつない

 同作は2〜10人が参加できる、ハイテンポなオンライン対戦ゲーム。公式もそれ以上は細かく説明せず、「これがあなたの知る必要のあるほとんど全てです」と言うほどにシンプルです。

 そのなかでアピールされているのが、「ばかばかしいユーモア」や「ヤギの(異様に跳ぶ)力学」、そして「クレイジーなヤギの衣装(スキン)」。スクリーンショットに「FALLGOAT」という、「Fallout」の主人公にそっくりなデザインのスキンがあって、なるほど、ばかばかしいユーモアとはそういうことかと気付かされます。……怒られないのかな。


GOAT 戦績を積むと、新たなスキンが解放

GOAT スキン選択画面には、「クライシス」など他のFPSを連想させるアイコンも。コンプリートしたら豪華なことになりそう

 販売は「アーリーアクセス」形式をとっており、現時点では4種類のゲームモード、6種類のマップ、7種類の武器、25種以上のスキンを使ってプレイ可能。これらは完全版での拡充を予定しており、完成は3〜4カ月後が目標とのことです。

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