ニュース
» 2019年07月17日 08時41分 公開

和菓子で作った「食べられる蚊取り豚」がかわいすぎる 夏のお茶受けにぴったり

栃木県の和菓子屋・紅谷三宅さんの商品。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 夏の縁側を彩る風物詩といえば蚊取り線香。夏のお茶受けにぴったりな、和菓子で作った「食べられる蚊取り豚」がかわいすぎると話題です。


食べられる蚊取り豚 練り切りの豚さんがかわいい

食べられる蚊取り豚 季節の練り切り「蚊取り豚」4個入り(1590円)


 こちらのお菓子は、栃木県真岡市にお店を構える御菓子司(和菓子屋)紅谷三宅さんの人気商品。いわゆる「練り切り」で作られており、ピンクと黄緑のコントラストが大変美しい。この季節だけの限定販売です。

 紅谷三宅さんのTwitterには、可愛らしい和菓子の写真が定期的にアップされています。公式サイトでは通販も行っていますので、見た目だけでなくぜひ味も楽しんでみてください。なお栃木県真岡市は「いちご生産量日本一」を誇るとちおとめの名産地。11月〜4月には、旬のいちごをぜいたくに使ったいちご大福も販売されますよ。


食べられる蚊取り豚 11月下旬〜4月末にかけてお店に並ぶ「いちご羽二重餅」

食べられる蚊取り豚 こちらは通年で販売している「苺最中」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.