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» 2019年07月18日 09時28分 公開

ジャニーズ事務所、元SMAPに「圧力かけた事実ない」 独禁法違反疑惑は「誤解」と説明

元SMAP3人の独立後、テレビに出演させないよう圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会から注意を受けたと報道されていました。

[ねとらぼ]

 ジャニーズ事務所は7月17日、同社が公正取引委員会から注意を受けたとの報道を受け、「テレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません」とのコメントを発表しました。ただ、当局からの調査を受けたことについては重く受け止めるとし、今後は「今後は誤解を受けないように留意したいと思います」ともコメント。「圧力」についてはあくまで「誤解」であるとの見解を示しました。


ジャニーズ事務所 2019年7月17日報道に関するご報告(ジャニーズ事務所公式サイトより)

 ジャニーズ事務所を巡っては同日、アイドルグループ「SMAP」の元メンバー3人(稲垣吾郎さん、草なぎ※剛さん、香取慎吾さん)が独立した後、テレビに出演させないよう圧力をかけていた疑いがあり、公正取引委員会から独占禁止法につながるおそれがあるとして注意を受けたと報道されていました。


ジャニーズ事務所 元SMAP3人の出演に圧力か ジャニーズ事務所に注意 公取委(NHK NEWS WEB

※なぎは弓へんに剪




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