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» 2019年07月21日 12時00分 公開

こうして私の青春は「体育会系」の沼に飲み込まれていった (1/3)

愛憎入り混じった「体育会系」世界への告白。

[下村山知也,ねとらぼ]

 私の進学した高校は、剣道の強豪校でした。中学で剣道をしていた流れで、なんとなく強豪校の門を叩いてみると、そこには中学の部活とは明らかに違う体育会系社会がありました。

 カルチャーショックに戸惑いつつも、なんとか体育会系社会に馴染む努力をしましたが……顧問や先輩とのコミュニケーションが私は大の苦手でした。

 顧問や先輩に対し、粗相のない会話をするため萎縮していた自分の姿を「バカバカしい」と思いつつも、一蹴できない理由がありました。




第1話


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