ニュース
» 2019年07月24日 07時30分 公開

あいふぉん?(なぜか変換できない) ちょっと不器用な擬人化キャラ「iPhoneちゃん」の漫画がかわいい

少々クセはあるけれど、基本的にはいい子なんです……。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 親しみやすいけれどちょっと不器用な擬人化キャラクター、「iPhoneちゃん」の漫画がとてもかわいいです。だから、テキストの範囲指定が多少苦手でも許せる(?)。


アイキャッチ 範囲指定がピッタリといかなくて「あー!!」ってなるの、ちょいちょいありますよね

 漫画家の小雨大豆(@kosamedaizu)さんによる、“iPhoneユーザーあるある”漫画。1つ目のネタは誰もが一度は引っかかったであろう、テキストをコピペするときに、どうしてもカーソルが思い通りの位置に止まらない現象です。落ち着いて操作すればいいだけなのでしょうが、たまにiPhoneちゃんがかんしゃくを起こしているのかな? ってくらいカーソルが暴れることもありますからね……。


1P

 iPhoneちゃんは文字変換にもちょっとクセがあります。「キング」や「ネットサーフィン」といったカタカナ英語は楽々スペルに変換してくれますが、自分の名前「あいふぉん」は? ……実はそれだと変換候補に「iPhone」が出てきません。正式名称の「あいふぉーん」でないと変換しない、強いこだわりのあるiPhoneちゃんなのでした。


2P 一度「あいふぉーん」から「iPhone」に変換したあとは「あいふ」あたりで予測変換するなど、ある程度気を利かせてくれます

 iPhoneちゃんの中にはアシスタントの「Siri」がいて、ユーザーの声を聞いて指示を受け付けてくれます。ただ、Siriは一部の単語を聞き取るのが苦手なことも。筆者はパスタのゆで時間を計るため「タイマー8分」と言ったとき、どうしても「はっぷん」を「happen(ハプン)」としか認識してもらえず、「はちふん」と言い直してやっとオーダーが通ったことがあります。

 この漫画でも「はっぷん」をどうしても聞き取れないiPhoneちゃんの様子が。「タイマーを8分セット」から、「タイマー4(フォー)ハップセット!?」と謎の言葉を導き出して錯乱してしまいます。


3P

 ただ、学習の成果か、現在筆者のiPhoneは「はっぷん」を普通に「8分」と認識してくれます。ときどき至らない部分はありつつも、こっそり努力して改善している――そう考えると、iPhoneちゃんがよりいっそう愛おしく思えます(iPhoneユーザー補正)。


作品提供:小雨大豆(@kosamedaizu)さん


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2112/01/news020.jpg 「キレッキレ!」「何回見ても笑えるwww」 白柴犬の激しすぎる後ろ足の動きに国内外から大反響
  2. /nl/articles/2111/30/news172.jpg 46歳と18歳の内田有紀、“2人そろって”『STORY』表紙へ 「自分の妹と撮影しているみたい」
  3. /nl/articles/2112/01/news118.jpg 渡辺美奈代、公開した自宅リビングが広すぎて“お姫様のお部屋” ゴージャスな部屋へファン「センスまで抜群」
  4. /nl/articles/2112/01/news111.jpg ゴマキの弟・後藤祐樹、服役中に死去した“母との約束” 「1000万円企画」朝倉未来の計らいで首のタトゥー除去
  5. /nl/articles/2112/01/news155.jpg 高嶋ちさ子、ダウン症の姉とさだまさしのコンサートへ 笑顔あふれる3ショットに「姉妹で素敵」「癒やされました」の声
  6. /nl/articles/2112/01/news182.jpg アイドルが「虚偽の発言」「繋がり行為」など複数の違反行為 ファンのため“卒業”を提案するもブロック→解雇へ
  7. /nl/articles/2112/01/news013.jpg 「校長先生の鑑」「神やん」 激長でおなじみの“校長先生の話”を描いた4コマ漫画が超展開で話題に
  8. /nl/articles/2111/30/news033.jpg パパに叱られる柴犬を黒猫がフォロー→柴犬「あとよろしく!」黒猫「えっ!?」 置いて行かれてあぜんとする表情がかわいい
  9. /nl/articles/2112/01/news095.jpg SPEED島袋寛子、18歳での悲劇を告白 鼻が約20年後も変形したままで「整形しようかと」
  10. /nl/articles/2111/30/news073.jpg 「犬の散歩みたい」――批判的な声にハーネスの使用をためらう親のために 現役ママが開発したリュック一体型「ワーネス」誕生秘話を聞いた

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」