電気の力で楽々サイクリング。
自転車販売店「サイクルベースあさひ」を展開するあさひが、LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のe-Bike「AVIATOR-E(アビエーター・イー)」を2019年10月中旬に発売すると発表しました。価格は22万8000円(税別)です。

e-Bikeとは、電動アシスト機構を備えたスポーツタイプ自転車の呼称。スポーツタイプの車体に電動アシストユニットを搭載し、シティーサイクルタイプの電動アシスト自転車よりも趣味性が高く、スポーティーな走りを楽しめる仕様を特徴とします。電動アシストユニットにおいては国内で多いヤマハ、パナソニック以外の大手メーカー各社も参入し、搭載車種が増えていることから、通勤/通学から都市型の移動手段、趣味やスポーツ、レジャー用途を含めた街乗りプラスαの性能を望む層に向けた新しい自転車カテゴリーの1つとして、近年注目されてきています。
AVIATOR-Eは、ルイガノのクロスバイク「AVIATOR」シリーズをベースに電動アシストユニットを搭載したモデルです。電動アシストユニットはスムーズで力強い走りを実現するというシマノの新型ユニット「STEPS E5080」を採用。バッテリーは36V/10.9Ah(393Wh)、搭載コンポーネントはシマノのACERA(1×8段)。重量は470mmサイズで17.6キロです。


シマノ・STEPS E5080ドライブユニットを搭載、情報表示ディスプレイも装備
軽いタッチで確実なスピードコントロールを実現する油圧式ディスクブレーキを搭載。アスファルトから未舗装路まで幅広い路面に対応できるブロックタイヤ、快適で疲れにくいとする滑り止め機能付きのサドルやグリップなども採用し、電動アシスト込みでロングライドを気持ちよく走るための工夫を取り入れました。


油圧ディスクブレーキを搭載

フレームサイズは470mm(適正身長160〜180センチ)と420mm(適正身長155~175センチ)、カラーはLGレッド、マットブロンズ、マットグラファイトの3色です。


