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» 2019年07月27日 10時00分 公開

「糸はあるけど針がない」そんな時には爪ようじだ! 警視庁が裁縫お役立ち情報を公開

災害などに緊急時に役立ちます。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 災害などの緊急時、破れた衣服を修繕したいけど裁縫針が見つからない! そんな状況で役立つ豆知識を警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)のTwitterアカウントが投稿しています。


糸があっても針がない 爪ようじが針の代わりに!(画像は警視庁警備部災害対策課のTwitterより


 針の代用品として役立つのは、多くの家庭に常備され、また避難時にはお弁当の割り箸などから入手可能な「爪ようじ」。とがった先端とは逆側、窪みの部分に糸を硬く結び付けることで縫い物に使用できます。

 生地によってはようじが刺さらなかったり、大きな穴が開いてしまったりすることもあるそうですが、覚えておいて損はない対処法といえます。避難時以外にも思わぬ場面で役立つかもしれません。


糸があっても針がない

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