2019年上半期新商品では、キャラメルバタークッキーが12種のトップに。
ハーゲンダッツジャパンが調査した、同社製アイスクリームの人気ランキングが発表されました。歴代フレーバーのベストには定番の「バニラ」が選ばれ、2位に「グリーンティー」、3位に「クッキー&クリーム」が続きます。


調査対象は全国10代〜60代男女300人の、月に1回以上ハーゲンダッツアイスクリームを食べるファン。「ハーゲンダッツのこれまでの全ての商品の中で、あなたが選ぶベストフレーバー」の設問で、約40種類もの回答が上がるなか、76票を獲得したバニラが首位となりました。

2位のグリーンティーは、日本開発フレーバーの第1号。1996年の発売以来多くのファンに愛され、同社を代表する商品の1つとなっています。なお、ハーゲンダッツの日本販売35周年を記念して、7月9日には特製抹茶フレーバー「翠〜濃茶〜(みどり〜こいちゃ〜)」が発売されています。


2019年上半期発売の新フレーバー12種では、「キャラメルバタークッキー」「アーモンドキャラメルクッキー」「ほうじ茶ラテ」がベスト3に。男女別にみると、女性にはお茶系フレーバーを好む傾向があったとのことでした。



