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» 2019年07月29日 11時20分 公開

関東甲信地方梅雨明け 2018年より30日遅い

厳しい暑さが続くので熱中症に警戒を。

[日本気象協会 tenki.jp(http://www.tenki.jp/)]
Tenki.jp

関東甲信 昨年より1か月遅い梅雨明け

梅雨明け

 7月29日、気象庁は「関東甲信地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より8日、2018年より30日遅い梅雨明けです。

 梅雨期間(6月7日から7月28日まで)の降水量は、東京で418.0ミリ(この期間の平年293.1ミリ)でした。関東甲信地方では、向こう一週間は、高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。

※梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間があります。また、梅雨入り・明けの時期は、秋に再検討され、見直されることがあります。

厳しい暑さが続く 熱中症に警戒を

 向こう一週間は東京の最高気温は33度前後で経過する見込みで、日中は暑さが厳しく、体にこたえるでしょう。水分補給や休憩などを心掛けて、熱中症にかからないよう、ご注意ください。

 また、最低気温は25度を下回らない日がほとんどで、寝苦しい夜も続くでしょう。夜間の熱中症にも注意が必要です。

梅雨明け

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