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» 2019年07月31日 08時00分 公開

「自動改札機」が講談社の児童誌『げんき』付録に カードを当てるとピピッとオープン

どんどん進歩する児童誌の付録。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 講談社の1〜3歳児向け雑誌『げんき』9月号(8月1日発売/税別815円)の付録に、「おしゃべり じどうかいさつき」が登場しました。カードを当てると音が鳴り、ゲートが開くおもちゃで、児童誌の付録にも時代が反映されているのだなあとしみじみ。


自動改札機 『げんき』9月号書影

自動改札機 子どもの「やってみたい」をかなえるおもちゃ

 プラスチック製のカードリーダーとゲート、「のりものカード」のセット。難しい組み立ては必要なく、付属のシールを貼るだけで完成します。

 リーダーはボタンが仕込まれていて、カードで軽くタッチするように押すとゲートがオープン。電車やバス、飛行機など9種類の乗り物の音声と効果音がランダムで流れます。


自動改札機 9月号の予告

 とじこみ付録の紙人形をゲートに通すなど、本誌と連動した遊び方も。鳴った音に合った乗り物の写真を本誌記事から探す、知育遊びも用意されています。


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