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» 2019年08月01日 15時00分 公開

爆睡しながら記念撮影をこなすウォンバットや押し寄せるクォッカワラビー 豪パースがモフモフの天国だった(2/3 ページ)

[k村,ねとらぼ]

 ワラビーエリアでは、人間がちょっと引いてしまうほど、お腹を空かせたワラビーたちが続々と周りに押し寄せてきます。「待ちきれないよ!」とばかりに人の手に寄りかかってきてモシャモシャと食べるワラビーたち。意外にも鋭い爪に驚きます。人間をひっかかないように力加減を考えてくれているのか、こそばゆい感触で手をなでてきました。家族なのか、4匹仲良く順番待ちをするワラビーたちの姿も見られます。


ALT チューできそうな距離のワラビーちゃん
ALT かわいい手についたするどい爪に注目
ALT 4匹ならんで「いただきまーす」

みんな並んでモグモグモグ

 次に訪れた「カバシャムワイルドライフパーク」は、地元でも大人気の動物園。オーストラリア中の動物たちが、整備された園の中でのびのびと暮らしています。羊の毛刈りを生で見られるファームショーや、動物たちと写真を撮れるフォトイベントなど、アクティビティーも盛りだくさん。どの動物たちもかわいい姿を見せてくれますが、中でも心を撃ち抜かれたのは、日本ではあまりメジャーではない動物「ポッサム」ちゃんでした。


ALT 私、ポッサムです

 オーストラリアに生息するポッサムはカンガルーと同じ有袋類で、夜行性の動物。ゴールドのふわっふわな毛で覆われた猫くらいの大きさの体や、ピンと立ったお耳、つぶらでウルウルな黒い瞳からくぎ付けになってしまいました。めちゃめちゃかわいくないですか?


ALT お猿さんっぽく、猫ちゃんぽくもある
ALT キラキラのお目めがいたずらっ子っぽい
ALT しっぽもモフモフ

 他にも、爆睡しながら写真撮影をこなすウォンバットや、「もうオレ、客の相手するの疲れたんだけど〜」というセリフが聞こえてきそうな、気だるく寝転ぶカンガルーなど、たくさんの動物たちを間近で眺め、触れ合ってきました。


ALT だっこされて爆睡するウォンバット
ALT こちらでも間近で餌やりができました
ALT 「人間の相手するのつかれたでよ」byカンガルー
ALT 8歳の娘、トカゲさんに初タッチ

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