バタシャム(リック・ドムのパイロット)をフィーチャーするとか、相変わらずラインアップの守備範囲が広い。
「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」と「機動戦士ガンダム」の、コラボレーション企画の第2弾が発表されました。今回は一年戦争後半の宇宙戦をテーマに、作中のメカをデザインした限定商品が8月末から年末にかけて販売されます。

キャンペーン期間を4ステージに区切り、テレビ版のジャブロー攻防戦までを収録した第1弾(関連記事)に続く、第5・第6のステージが始動。8月末から10月までのステージ5では、「宇宙での総力戦!! ソロモンの攻防」をテーマに、スレッガーのGアーマーやドズルのビグ・ザムなど、激戦を思わせる機体やキャラクターが選ばれています。








11月に始まるステージ6のテーマは、「勝利は誰の手に!? 最終決戦 ア・バオア・クー」。ジオングとガンダム(ラストシューティング)という、最終決戦を飾る2機が順当に選ばれるなか、舞台となった「ア・バオア・クー」そのものまで収録されたのはなかなかトリッキーでした。



アムロ、シャア、ララァ、因縁の3人がそろう




これに加え、8月19日からはコラボ記念商品「ジョージア ニュータイプ」が全国の自動販売機限定で販売。「ニュータイプ」をテーマに新開発した微糖タイプです。デザインは2種類あり、1つはアムロとセイラ、もう1はシャアとララァを表裏にプリント。2組用意して4人を並べると、劇場版「めぐりあい宇宙編」の名場面を再現できます。

第1弾の際、渋谷で稼働したオリジナル自販機も、8月24・25日に幕張メッセで開催される「C3AFA TOKYO 2019」に登場。購入ボタンを押すと、アムロやシャアの名言をとりいれたオリジナルボイスが聞けます。

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