ニュース
» 2019年08月02日 22時40分 公開

「野生のエロ本」最近はめっきり少なく…… 大阪で「野生のエロ本捜索隊」イベント開催へ

あのころのドキドキをもういちど。

[エンジン,ねとらぼ]

 路地裏や公園、川沿い、高架下など、昔はいろいろなところで見かけた「野生のエロ本」。しかし最近ではめっきり目撃例も少なくなり、今や絶滅の危機にさらされているともいわれています(本当か?)。

 そんな「野生のエロ本」を探すイベント「野生のエロ本捜索隊」が8月11日、大阪で行われることになりました。主催は株式会社人間で、1日かけて大阪市内でエロ本を捜索するという大掛かりなイベントです。


エロ本捜索隊 絶滅危惧種のエロ本を探せ(公式サイトより)

 チームは3〜5人を1組とし、大阪市内全域を捜索。発見したエロ本は、発行年や表紙ビジュアル、発行部数などを元にレアリティを算出し、点数が付与されます。最終的な結果は、人間編集部のサイトで後日記事化されるとのこと。なお、見つけたエロ本は記録として写真を撮影、収集は禁止となっています。

 参加を希望する場合は、サイトのフォームFacebookから事前に応募しておく必要があります。参加費は無料。持ち物として、スマホやカメラなど写真を撮影できるもの、帽子や水などの熱中症対策グッズ、虫除けなどが必要とのこと。

 80年代には100万部を超える雑誌も登場するなど全盛期を迎えたエロ本でしたが、インターネットの発展により簡単にエロが手に入る時代が到来。さらに2020年の東京オリンピック開催に伴い、大手コンビニエンスストアからもエロ本は排除されることが決まっており、今や野生うんぬん以前に、「日本からエロ本自体が絶滅しようとしている」とも。果たして今、街で「野生のエロ本」は見つけられるのか……。イベントの詳細は公式サイトでご確認を。


エロ本捜索隊 前代未聞の大冒険が幕を開ける

エロ本捜索隊 株式会社人間では他にもさまざまな企画が進行中(公式HPより)

エンジン


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響