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» 2019年08月07日 16時12分 公開

公衆電話のカプセルトイが登場 NTT東が監修、赤電話やデュエットホンなど全6種類

受話器やダイヤルボタンを動かせる精巧なギミック付き。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 公衆電話をモチーフにしたカプセルトイ「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション(タカラトミーアーツ)」が、11月中旬から全国のカプセル自販機で販売されます。

公衆電話ガチャ NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション

 今回のシリーズは受話器を手に取ったりダイヤルボタンを押したりできる精巧なギミック付き。公衆電話のかけ方を疑似体験することが可能です。

公衆電話ガチャ 受話器のフック、ダイヤルボタン、返却口のフタが動きます

 ラインアップは全6種類。緑色の電話機や懐かしの赤電話の他、2つの受話器を備えたデュエットホンや金色の公衆電話機(※)も含まれています。

  • MC-3P (アナログ公衆電話機) 1986年(昭和61年)緑色
  • DMC-7 (ディジタル公衆電話機) 1996年(平成8年)グレー
  • MC-D8 (ディジタル公衆電話機) 2016年(平成28年)緑色
  • 新形赤電話機 1971年(昭和46年)
  • デュエットホン 1996年(平成8年)緑色
  • 金色の公衆電話機 1993年(平成5年)
公衆電話ガチャ MC-3P (アナログ公衆電話機) 1986年(昭和61年)
公衆電話ガチャ DMC-7 (ディジタル公衆電話機) 1996年(平成8年)
公衆電話ガチャ MC-D8 (ディジタル公衆電話機) 2016年(平成28年)
公衆電話ガチャ 新形赤電話機 1971年(昭和46年)
公衆電話ガチャ デュエットホン 1996年(平成8年)
公衆電話ガチャ 金色の公衆電話機 1993年(平成5年)

 近年利用機会が減少している公衆電話ですが、災害時の通信手段として大切な存在。今回のシリーズは公衆電話の使い方や認知向上を目指したプロジェクト商品で、NTT東日本が監修・製作協力をしています。

 価格は1回300円(税込)。各機種の時代に合わせた「公衆電話の使い方ステッカー」が1枚付属しています。販売店舗の検索は商品ページからどうぞ(商品発売後に検索可能)。

※金色の公衆電話機:1993年の皇太子さまと雅子さまのご成婚に際し、お祝いの意を込めてパレード沿道にある全ての公衆電話の色を金色に塗り替えたもの。現在は設置されていません。

(C)NTT東日本



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