ニュース
» 2019年08月09日 23時06分 公開

吉本興業、「闇営業」芸人11人の謹慎を解除へ 8月19日より仕事復帰

関係各所と相談の上で判断したとしています。

[ねとらぼ]

 吉本興業は8月9日、いわゆる「闇営業」問題で謹慎処分としていた芸人ら11人の謹慎処分を、8月19日付で解除すると公式に発表しました

 謹慎解除が発表されたのは、レイザーラモン・HG、ガリットチュウ・福島善成、くまだまさし、ザ・パンチ・パンチ浜崎、天津・木村卓寛、ムーディ勝山、スリムクラブ(2人)、ストロベビー・ディエゴ、2700(2人)の11人。反社会的勢カが主催する宴会に出席していたことが発覚し、6月24日付で謹慎処分とされていましたが、謹慎解除後は順次、同社運営の劇場にて仕事に復帰していくとのこと。

 吉本の発表によると、11人は「謹慎処分以降、それぞれが今回の件を重大な問題として捉え猛省し、7月末からは、自らの意思により社会貢献活動を行ってまいりました」とのこと。こうした状況を勘案し、活動再開時期に関しては「関係各所と相談の上」で判断したとしています。


吉本興業

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.