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» 2019年08月18日 10時00分 公開

シャープの名機「X68000」がショルダーバッグに 独特のマンハッタンシェイプを再現

フロッピーディスクの差し込み口はファスナーで再現。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 シャープが1987年に発売したPC、「X68000」をかたどったショルダーバッグ「CZ-600Bag」が発表されました。価格は1万9800円(税別)で、8月19日から予約を受け付け。発送は11月上旬を予定しています。


X68000 独特のマンハッタンシェイプを再現

X68000 実物との比較。スイッチ類がボタンやタグの応用で表現されている

 過去に「X68000XVI ラズパイケース」(関連記事)を手がけた、ヘルメッツが開発・販売を担当。「マンハッタンシェイプ」と呼ばれる、X68000のツインタワー筐体のデザインを、バッグに落とし込んでいます。その形状を生かして、片方のタワーにはA4サイズノートPC、もう片方にはアクセサリー類をと、分けて収納できるよう設計されています。


X68000

X68000

X68000 A4サイズノートがすっぽり収まる

 X68000のロゴは、しっかりバッジで表現。5インチのフロッピーディスクの差し込み口をファスナーで再現する工夫も光ります。また、素材には防水性や耐衝撃性に優れるコーデュラを採用しているとのことで、耐久性も期待できそうです。


X68000 ロゴ部分に注目

X68000 ファスナーで再現するアイデアに感心

「X68000」はシャープ株式会社の登録商標であり
株式会社ヘルメッツが同社の許諾を得て 本商品に使用しています




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