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» 2019年08月18日 15時00分 公開

羊毛フェルトで作った猫が3度見レベルですごいと話題 「本物にしか見えない」「クオリティー高すぎ」

この猫動かないぞ……!?

[錆,ねとらぼ]

 本物にしか見えない羊毛フェルトの猫ちゃんの動画が、Twitterで話題を集めています。あれ、この猫ちゃん動かない……と思ったら、羊毛フェルトだって……!?



ヒナリさん くつろいでいる猫ちゃんですが……

 1匹の猫ちゃんが椅子の上でくつろいでいます。猫ちゃんに人の手が近づいたかと思えば、下に敷いてある白い紙ごとひょいっと持ち上げてしまいました。実はこの猫ちゃん、羊毛フェルトで作られているのです。


ヒナリさん なんと羊毛フェルト作品!

ヒナリさん 斜めにしても動きません

ヒナリさん お顔もこのクオリティー

ヒナリさん サイズはティッシュ箱くらい

 この動画の投稿者で、羊毛フェルト作家のヒナリ(@hinalifelt)さんは羊毛フェルトの猫ちゃんを持ち上げた後、左右に回してみたり斜めにしたり動かしますが、どこからどう見ても本物の猫ちゃんにしか見えません。大きさはちょうどティッシュ箱と同じ程度。足裏の肉球や顔の細かい造りまで、動き出さないのが不思議なくらいの猫ちゃんっぷりです。

 Twitterのリプライ欄でも「本物にしか見えない」「クオリティー高すぎ」と称賛の声が集まっています。


ヒナリさん しっぽを作ります

ヒナリさん 毛並みの再現度がすごすぎます

ヒナリさん チャームポイントのヒゲも丁寧に

ヒナリさん 猫ちゃんの完成です

 2011年から羊毛フェルトで作品を作りはじめたヒナリさん。しっぽのグラデーションも本物そっくりに色を配置し、猫ちゃんのチャームポイントの一つであるヒゲも1本1本植毛します。この猫ちゃん、魂が宿っているのでは……!?




 Instagramでは多くの作品が見られます。また、Amazonではヒナリさんの自著『うちのコにしたい! 羊毛フェルト猫のつくり方』が販売中です。

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