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» 2019年08月18日 16時15分 公開

「スター・ウォーズ」伝説のシーンを子どもがドライアイスで再現 「ブンドドの天才」と絶賛の声

これは天才的ブンドド。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「スター・ウォーズ」ハン・ソロの宇宙船、ミレニアム・ファルコン号の模型で遊ぶ小学生の男の子が、とても楽しそうです。ドライアイスで煙を起こし、中に模型をくぐらせれば……これは、伝説の「ケッセルラン」突破シーン!!


※ドライアイスは換気が不十分な場所で使用すると、酸欠や意識障害を引き起こす危険があります。また極低温(マイナス78.5度)で凍傷を引き起こす危険があるため、直接触らないようにしましょう(参考記事


ミレニアム・ファルコン ドライアイスをシンクに入れて水をジャーッ

ミレニアム・ファルコン ミレニアム・ファルコンで水を止めるところがおかしい

ミレニアム・ファルコン そして、モヤの中に模型を入れれば、映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のワンシーン風に

 ミレニアム・ファルコン号はスター・ウォーズシリーズにおいて、惑星ケッセルにつながる航路「ケッセルラン」を、「(最短距離の)12パーセク(約39光年)で突破した」伝説が語られる船。動画を投稿したtakaya(@monostockblog)さんの息子さんは、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」で描かれた、霧に包まれたような航行シーンを再現したわけです。


 ツイートには「これはいいセンス」「ブンドドの天才※」と、絶賛の言葉が多数寄せられました。「すばらしい英才教育」との声もあるのですが、実際に息子さんは親の影響で3歳のころからスター・ウォーズに親しんでいるとのこと。

※ブンドド……プラモやフィギュアで遊ぶこと。「ブーンドドド……」という擬音語から


 今回遊んでいる最中も、takayaさんに「14パーセク?」とネタを振られて即座に「12だ!」と返し、エピソード7のレイとハン・ソロの会話を再現してみせたそうです。恐ろしい子……。

 takayaさんは、工作ブログ「mono stock blog」も運営。親子でスター・ウォーズ関連のおもちゃを作り、楽しく遊んでいる様子がうかがえます。


Xウイング 息子さんが組み立てから塗装まで1人で仕上げたXウイングのプラモデル。7歳の作とは思えない仕上がり

Xウイング こちらは翌年にありあわせの材料で作ったXウイング。素朴ながら、ヤクルトのボトルで作ったルークがいい感じ。よく見るとR2-D2も積んでいる

迷路 お父さんはお父さんで、スター・ウォーズの立体迷路ゲームを全力で作っています


画像提供:takaya(@monostockblog)さん


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