洗剤につけ置きしてもみ洗いをすれば、元に戻る可能性は高いとのことです。
白いシャツを漂白剤で洗ったら、なぜか桃色に染まってしまった――。そんなトラブルについて、花王 アタックの公式Twitterが、「服についた日焼け止めの影響かもしれないので諦めないでください」と呼びかけています。



同アカウントは、あわせて「洗剤につけ置きして何度かもみ洗いを繰り返せば元に戻る可能性が高い」とコメント。桃色に染まったシャツを実際に用意し、洗浄を実践した写真を公開しました。海やプールに行ったあとの洗濯でありがちなことなので、その際は気をつけてほしいとのことです。
ツイートは広く拡散され、「ちょうどこの前起きたこの現象の謎が分かった」「さっそく試したらうまくいった」など、経験者からのコメントが寄せられました。また、クリーニングの職人からは「ピンクになってしまうのは塩素系漂白剤のデメリットでは」との指摘も。この場合、脱塩素処理で改善することもあるとのことです。