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» 2019年08月23日 17時00分 公開

「未来が来てる」「AKIRAっぽい」JR東日本の駅に出現した3Dホログラム看板、近未来感すごすぎると話題に (2/2)

[大泉勝彦,ねとらぼ]
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品川駅には10台組み合わせた「巨大版」もあった

 品川駅の中央改札内には、10台の3D Phantomを組み合わせた「巨大版」が設置がされていました。10台のうち6台が連携していて、さらに大きなサイズで3D映像が見られます。

3D Phantom 品川駅に設置されたホログラム看板は「複数個を組み合わせたバージョン」。かなり大きい!

 複数個をつなげても映像のブレが少ないのはスゴいです。品川駅バージョンはさらに近未来を感じさせる新しい広告の実証実験として、案内AIの実証実験に先駆けて2019年5月23日から設置しています。

 立体映像で広告や映像が表示されている、そして飛び出してくる。ベタですが映画で見たような未来を感じてそこにいるだけでワクワクしました。今後このような装置を活用したコンテンツがさらに増えていけば、見る人も駅の利用者ももっと楽しい気分になれるかもしれませんね。

大泉勝彦

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