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» 2019年09月01日 13時00分 公開

夕飯のメニューに悩むお母さんを助けたい → 優しい自由研究「献立スロットマシーン」が誕生

マシーンがはじき出すおかず3品の組み合わせは2197通り(13の3乗)。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 毎日食事を作っていると、献立を決めるのが面倒になってくるもの。そんなお母さんの悩みを解決するために、ある小学5年生が自由研究で作った「ママを救う!献立スロットマシーン」がすてきです。スロットを回すだけで、3品のおかずが決まる。


献立スロット 優しい発明。なお、製作期間2日ほどだったそうです

 投稿主のえみりー(@kurikanpi)さんを助けようと、息子さんが作ったマシン。リールに料理名が記されており、それぞれが主菜と2つの副菜を提案してくれます。はじき出される献立のパターンは2197通りで、息子さんは「6年間献立考えなくていいよ」と言ってくれたのだとか。かわいいし頼もしい。


献立スロット 自由研究の前書きから、親子のやりとりが生き生きと伝わってきます

献立スロット マシンが決めた9月分の献立、意外とカブリが少なく、バランスもよさげ

 リプライには、「センスを感じる」「ジ〜ンとくる」と、息子さんのアイデアに感心する人が多数。えみりーさんはNPO「フローレンス」で子育てにかかる諸問題に取り組んでいるそうで、「息子に学ぶことだらけです」とコメントしています。

画像提供:えみりー(@kurikanpi)さん



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