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» 2019年09月10日 00時00分 公開

小冊子という名の薄い本(公式) 漫画「ヒットマン」特装版で“全キャラを全裸で描き直した第1話”が付録に

紳士向け過ぎて、ストーリーが頭に入らない。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 週刊少年マガジン(講談社)にて連載中の漫画「ヒットマン」第5巻。その特装版で、“同作の第1話を丸ごと全裸で描き直した小冊子”が付録になることが明らかになりました。えっ……?


エッッッッッッッッッ!


本記事では、大人の事情で“光の帯”入りバージョンを掲載

 「涼風」「君のいる町」などを手掛けた漫画家・瀬尾公治さん(@seokouji)による作品です。フィクションではありますが、舞台は連載先でもある週刊少年マガジン編集部。新人編集者である主人公・剣埼龍之介が奮闘するストーリーとなっています。

 特装版に同梱される小冊子では、その第1話に登場する全キャラクターが全裸。剣埼が講談社の面接を受けるシーンも、女性漫画家が持ち込んだネームを絶賛するシーンも皆スッポンポンになっているため、余計なことが気になってしまいストーリーが頭に入りません。いやはや、けしからん仕上がりですなあ……。

 ※なお、本記事では小冊子の一部を掲載しているのですが、大人の事情でアチコチに“光の帯”が入っています


左:通常の第1話、右:全裸版第1話(一部抜粋)











 9月17日に刊行される特装版の小冊子に加え、11日発売の週刊少年マガジンには「全裸版第1話」の一部を収録した袋とじが用意されるとのこと。不自然なライトアップが苦手な紳士の皆さんは、そちらをご確認ください。

 ちなみに、「ヒットマン」はこれまでの単行本でも、肌色成分が強いおまけマンガを収録。瀬尾さんは今回のような企画についても「好評なら続編もあるかもしれません」。ただし、「めちゃくちゃ(僕が)大変なのでできれば次も読みたいとか言わないで下さい! 絶対に言ったらダメですよ!?」と、小冊子のあとがきでコメントしています。フラグ立ててるじゃないですか、ヤダー!(イヤとは言っていない)。



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