ニュース
» 2019年09月15日 21時00分 公開

あぁ……なんてこった 豪シドニーでスーパーカー「ランボルギーニ・ディアブロ」が盛大にクラッシュ、見るも無残な姿に

ドライバーが無事だったのは不幸中の幸い。

[志田原真俊,ねとらぼ]

 イタリアの自動車メーカー「ランボルギーニ」がかつて製造していた貴重なレトロ・スーパーカー「ディアブロ」が、オーストラリア・シドニーで盛大にクラッシュ。事故によって見るも無残な姿になってしまいました。

ランボルギーニ ディアブロ クラッシュ 事故現場から引き上げられた「ランボルギーニ・ディアブロ」(写真:Australia crash investigation unit

 事故があったのは9月8日の午後。シドニー郊外のイラウォングという街で、制御を失ったディアブロは道路の外へ。5メートルほど下の草むらに落ち、フロントからルーフ、リアフェンダーまでグシャグシャに潰れた状態で引き上げられました。50万豪ドル(約3700万円)で、しかも買ったばかりだという憧れのスーパーカーが大破してしまったのは辛すぎる……!

 事故原因については明らかにされていませんが、ドライバーの男性は無事に脱出できたそうです。命あってのなんとやら……不幸中の幸いですね。

ランボルギーニ ディアブロ クラッシュ 崖下に落ちたディアブロ(写真:Australia crash investigation unit

 ディアブロは、ランボルギーニが1990年から2001年まで生産していたスーパーカー。名車「カウンタック」の後継モデルで、直線的なデザインを受け継いでいます。V12エンジンを搭載し、前期型は5.7リッターで492馬力、後期型は6リッターで550馬力を発生し、最高速度が時速300キロを超える市販車のひとつです。現代のスーパーカーのような電子制御はなく、運転が難しいクルマとしても知られています。

ランボルギーニ ディアブロ クラッシュ ボディはかなり凹んでしまった様子(写真:Australia crash investigation unit
ランボルギーニ ディアブロ クラッシュ それにしても、シザードアでよく脱出できたなあ……(写真:Australia crash investigation unit

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  2. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  3. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. ありま猛『連ちゃんパパ』がなぜか突然ネットで流行 「スナック菓子感覚で摂取できる地獄」など悪夢のような感想が集まる
  6. 特別定額給付金の郵送申請は「給付対象者」欄を要チェック うっかり給付金を「希望しない」に印をつけていませんか?
  7. 「家出少女を保護して数年」 有吉弘行、HKT48現役時代から投稿してきた指原莉乃との2ショットをまたも更新(2年ぶり4回目)
  8. 母「とりあえず離婚したよ」 ハッシュタグ「あなたに来たとんでもないLINE」に衝撃ツイート続々
  9. 存在しないはずの“むつ小川原コイン”の謎を追う 「陸上自衛隊で購入した」情報提供者が出現、八戸駐屯地を取材
  10. 「とがったツイートは問題視していません」 小湊鐵道公式Twitter担当者なぜ解任? 小湊鐵道に聞いた