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» 2019年09月17日 21時00分 公開

新色にあざやか「レッドダイヤモンド」 三菱のSUV「アウトランダー」に改良モデル【画像12枚】 (1/2)

浦和方面のサッカーファンの皆さ〜ん!!

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 三菱自動車工業は9月12日、SUV「アウトランダー」の改良モデルをを発表、同日に販売を開始しました。価格は267万6240円(8%税込時)からです。

アウトランダー SUV アウトランダー 2019年MC版(レッドダイヤモンド)(写真:三菱自動車、以下同)

 アウトランダーは三菱自の世界戦略車とする2リッタークラスの3列シート7人乗りSUV。プラグインハイブリッド仕様の上級グレード「アウトランダーPHEV」とともに、高い操縦性と走破性を実現するという高度な4WD車両制御技術の搭載を特徴とします。

 今回の主な改良点は新色「レッドダイヤモンド」の追加、「車両運動統合制御システム・S-AWC」の4WD車標準装備化、「新型オーディオ/ナビシステムの採用」です。

 新色「レッドダイヤモンド」は、プロサッカーチーム・浦和レッドダイヤモンズを連想させる強い輝きと深みを併せ持つあざやかな赤色。その他、ブラックやダーククロムを効果的に取り入れた上等装備の特別仕様車「BLACK Edition」も投入します。

アウトランダー SUV 新色「レッドダイヤモンド」
アウトランダー SUV BLACK Edition(ブラックマイカ×チタニウムグレーメタリック)
アウトランダー SUV BLACK Edition(ブラックマイカ×ホワイトパール)

 2.4リッターエンジンの4WD車に全車標準となるS-AWC(Super All Wheel Control)は、AYC(Active Yaw Control:ブレーキを制御することで左右輪間の駆動/制動力配分をコントロールするシステム)の制御をよりドライバーの意図通りに走れるようにセッティングを詰め、また、タイヤの空転をブレーキで制御することで滑りやすい雪道路面でも力強い発進を可能にします。併せて「ECO/NORMAL/SNOW」に切り替えられる走行モードへ、新たに悪路走行向けの「GRAVEL」も追加。山間部や悪路、レジャーなどにおける走破性も高めました。

 インテリアには、8個のスピーカーと510W出力のパワーアンプを採用した豪華サウンドシステム「ミツビシパワーサウンドシステム」を搭載。Android Auto/Apple CarPlayに対応し、普段のスマホをつないでナビや音楽アプリを車内で利用できる「スマートフォン連携ナビゲーションシステム」も備えます。

 価格は2リッターエンジン+2WDの20Mで267万6240円から、2.4リッターエンジン+4WDの24Mで294万8400円からです。

アウトランダー SUV スマホ連携型インフォテインメントシステムを搭載。走行モードにも新たに悪路対応「GRAVEL」が加わった
アウトランダー SUV アウトランダー 各グレードと価格


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