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» 2019年09月24日 14時31分 公開

Googleの定額制アプリサービス「Play Pass」始動 350以上のゲームやツールが月額4.99ドルで使い放題

Stadiaとは別で、こちらは使い放題対象のAndroidアプリを提供するものです。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 Googleが、350以上のAndroidアプリが使い放題となる定額制サービス「Play Pass」を発表しました。当面は米国でスタートし、他国へは近日中に提供するとのことです。


Play Pass 月額4.99ドル(約540円)

Play Pass テラリアなど多数のゲームがラインアップ

Play Pass

Play Pass

Play Pass

Play Pass

Play Pass ラインアップは今後続々増えるとのこと

 「テラリア」や「Stardew Valley」など、多くのゲームがプレイ可能。競合するAppleの「Apple Arcade」(関連記事)よりラインアップが200以上多く、ゲームに限らず画像編集ツールやカメラ、天気アプリなども使えます。


Play Pass 写真編集ツール「Photo Studio Pro」

Play Pass 国際宇宙ステーションからの映像を配信するアプリも

 米国での月額料金はApple Arcadeと同じ4.99ドル(Apple Arcadeは日本では600円)。10日間は無料で試用でき、さらに最初の1年間は月額1.99ドル(約210円)で利用できるとのことです。

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