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» 2019年09月27日 15時00分 公開

「ずっと見ていられる」「ウチもよくやってました」 猫の“どちらが指を上に乗せるか選手権”に共感の声続々

とどめは肉球。

[錆,ねとらぼ]

 どうしても前足を飼い主さんの手の上に乗せたい猫ちゃんが、とある“選手権”を開催しています。この“選手権”にはぜひ参加したい……!



癒月こなみさん トロくんの前足の上に人差し指を置くと

癒月こなみさん 負けじとトロくんが前足を乗せ返します

 5歳のシンガプーラ「トロ」くんの右前足に、人差し指を乗せる飼い主さん(@konamint)。するとトロくんは負けじと飼い主さんの指の上に前足を乗せ返します。どうしても自分の前足を上に乗せておきたいトロくんは、何度も前足を指の上へかぶせながら、どんどん上の方へと移動。


癒月こなみさん 宙に浮く前足と人差し指

癒月こなみさん 戦いはどんどん上の方へ

 飼い主さんが人差し指を動かせないように、先回りして動きを封じたトロくん。ダメ押しとばかりにぎゅっと肉球を押し付けます。この勝負、トロくんのかわいさ一本勝ち……!

 Twitterのリプライ欄では「永遠に続いてほしい」「うちの猫もやる」と温かな声が集まっています。“どちらが指を上に乗せるか選手権”を開催している猫の飼い主さんは多いもよう。トロくんにとってはこれが初めての“選手権”だったようですが、これからもトロくんが圧勝する未来しか見えません。


癒月こなみさん 先回りして動きを封じるトロくん

癒月こなみさん とどめは肉球ぎゅっ

 猫の中でも最も小さな品種として知られるシンガプーラだけあって、トロくんも小柄なボディーが魅力的。子猫だった頃は手のひらに収まってしまう小ささだったといいます。これからもトロくんのかわいさから目が離せません。





画像提供:癒月こなみ(@konamint)さん

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