“焼き”感の強いバスクチーズケーキ。
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セブン-イレブンは10月8日、「バスクチーズケーキ」を発売しました。「セブン-イレブン史上最高においしいチーズケーキ」をうたいます。

フランス産のクリームチーズ、北海道産生クリーム、牛乳、エグロワイヤルの卵などを使ったバスクチーズケーキ。価格は257円(税込、以下同)。1個当たり360キロカロリーです。
コンビニのバスクチーズケーキといえば、ローソンが3月に「バスチー バスク風チーズケーキ」を発売し大ヒットしています。ついにセブンにもバスクチーズケーキが……! ということで、ねとらぼ編集部で食べ比べをしてみました。
食べ比べしてみた


ローソンのバスチーは“レアでもベイクドでもない、チーズケーキ。”が売り文句。しっとりとしたクリームチーズの印象が強く、表面の焦がしカラメルの香ばしさで焼き菓子感を出しているスイーツです。価格は215円、260キロカロリー。高さ約2.5センチ、直径約6センチです。

一方セブンのバスクチーズケーキ(パッケージでは「BASQUE(バスク)」が大きく描かれているので、略称はバスクになるでしょうか)は、どちらかといえばベイクドチーズケーキ感に舵を切ったバスクチーズケーキ。サイズは高さ約3センチ、直径約6.5センチです。
口に含むと、クリームチーズと卵の香り、しっとりながらもしっかりした生地を楽しめます。スフレチーズケーキの方向性とでもいうのでしょうか。ローソンバスチーが表面に焦がしカラメルを使っているのに対し、セブンのバスクはチーズケーキの“焼き”を押し出しています。





ねとらぼ編集部の食べ比べでは、みなが口をそろえて「方向性が違う!」とコメント。しっとりなめらかが好きな人やレアチーズケーキ派はローソンバスチー、しっとりしっかりが好きな人やベイクドチーズケーキ派はセブンバスクチーズケーキがオススメです。