ニュース
» 2019年10月10日 18時52分 公開

「9月生まれベビー」人気の名前ランキングが発表 月にちなんだ「ルナネーム」が急上昇

令和初の秋生まれ。

[ねとらぼ]

 ベビーカレンダーは10月10日、9月生まれベビーの名付けトレンドに関する調査の結果を発表しました。対象は2019年9月に誕生した1万2211人。令和初の秋生まれらしい、季節を感じる名前が人気のようです。

9月生まれベビー 人気の名前ランキング 9月生まれベビーのランキングトップ10

 9月生まれの赤ちゃんに人気の名前ランキングトップ3は、女の子は「陽葵(ひまり)」「結月(ゆづき)」「莉央(りお)」、男の子は「蓮(れん)」「樹(いつき)」「湊(みなと)」でした(※カッコ内は主な呼び方 以下同)。

 8月の5位から2位にランクアップした「結月」は、中秋の名月とも呼ばれる十五夜にちなんだ「ルナネーム」。同じく「月」を使った「美月(みづき)」も、8月の11位から6位へ順位を上げており、近年人気の「ルナネーム」は、特に9月生まれの女の子の名づけで人気のようです。

 9月生まれの男の子の名前は、トップ6が漢字一字の「一文字ネーム」で占められています。4位から6位の「新(あらた)」「蒼(あおい、あお)」「律(りつ)」は、2018年の年間ランキングでは10位以下でしたが、2019年人気が高まっている名前です。

 読みのランキングトップ3は女の子が「ゆい」「ひまり」「あおい」、男の子が「はると」「みなと」「そうた」。漢字のトップ3は女の子が「愛」「莉」「花」、男の子が「太」「大」「翔」でした。

9月生まれベビー 人気の名前ランキング 読みのランキングトップ3
9月生まれベビー 人気の名前ランキング 漢字のランキングトップ3

 男の子の名前で人気の読みでは、トップ10中、6つの名前が「〇〇と」とよむ「と止めネーム」。「と止めネームは」2018年読みの年間ランキングトップ100のうち、実に21の名前が「と止めネーム」と圧倒的な人気を誇っており、中でも1位の「はると」はなんと2019年1月から9月まで、9カ月間連続で月間人気ランキング1位をキープしています。2018年の年間ランキングも1位を獲得した「はると」ですが、2019年も年間ランキング1位の大本命と言えそうです。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」