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» 2019年10月11日 18時30分 公開

被災時に有用なSNSアイコンに注目 「電池節約のために機内モード中」だとシンプルに伝えられる

「機内モード中」「無事」などを伝えられます。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 災害による停電中は連絡を必要最低限に抑え、情報収集のためにスマートフォンのバッテリーを温存しておきたいものです。そんなときに役立つSNSアイコンを、Twitterユーザーのきせしょう(@kiseshou)さんが提供しています。つながりのある人たちへ、状況をシンプルに伝えられる。


SNSアイコン 公開ページから保存し、有事の際にSNSのアイコンとして設定。利用報告などは不要ですが、ファイルの再配布などは遠慮してほしいとのことです(画像提供:きせしょう(@kiseshou)さん)

機内モード 状況を伝えたうえで機内モードに切り替え、通信によるバッテリーの消耗を抑止(緊急の連絡に気付かないリスクには注意)

 「電源を切っています」「バッテリー節約のため機内モードにしています」など、状況説明が記されたアイコン。これをSNSに設定すると、現状が家族や友人にひと目で伝えられます。そのうえで機内モードに切り替えればバッテリーの消耗を抑えられますし、通信が途絶えて心配をかけるケースを減らせます。ただし、緊急の連絡に気付きにくくなるリスクには注意が必要です。

 アイコンには「自宅にいます」や「避難所にいます」といったバリエーションもあり、現状に合わせて使えます。込み入った事情がある場合は固定ツイートやプロフィールに書き、「固定ツイートを見てください」「プロフィール欄を見てください」といったデザインのアイコンで誘導する策がとれます。

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