低温調理法は「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ「第4の調理法」と呼ばれています。
鍋にセットするだけで25〜95度の温度帯を自動的に保ってくれる「低温調理器」が、アイリスオーヤマから10月30日に発売されます。価格は1万4800円(税別)。全国の家電量販店、ホームセンターで取り扱う予定です。

同製品は鍋にクリップで取り付けるようになっています。温度を25〜95度の0.5度単位で、調理時間を1分〜99時間59分の1分単位で設定でき、セットした温度に保ち続けてくれます。また、防水性能の国際標準規格「IPX7」に対応した防水・防滴性能により、万が一鍋に本体を落としても漏電・火災の可能性が低く、他の家事と並行しても安全に効率良く料理できます。




レシピブックが付属しており、ローストビーフや桃のコンポートなどのレシピが紹介されています。肉・魚・野菜・フルーツなどさまざまな食材にも応用できるでしょうから、料理の幅が広がりそうですね。
