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» 2019年10月21日 12時00分 公開

「ネ、ネコバス!?」「ジバニャンだろ!?」 ダイハツがかわいすぎる小型ミニバンを世界初披露 東京モーターショーに出展【画像23枚】(1/2 ページ)

何でしょう、何かに似てます!

[ねとらぼ編集部, 鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 ダイハツ工業(以下、ダイハツ)が、第46回東京モーターショー2019(2019年10月25日〜11月4日)の出展概要を告知。「つどい 〜みんなの暮らしをあたたかく〜」をテーマとする未来の暮らし提案型のブースを展開し、それを体現する4台のコンセプトカーを世界初披露します。

東京モーターショー ダイハツ ワーゲンバスやネコバスを連想してしまうかわいい小型の3列6人乗りミニバン「WaiWai」(写真:ダイハツ工業、以下同)
東京モーターショー ダイハツ 「あたたかな未来の暮らし」を提案するブースを展開

「顔が優しい」3列6人乗りの小型ミニバン「WaiWai」

 1台目はかわいい顔とスタイリングの「WaiWai(ワイワイ)」。3列6人乗りの小型ミニバンで、近年ミニバンや軽ハイトワゴンで流行する「怖い/迫力系フェース」とは真逆の柔和で親しみやすそうなデザインです。

東京モーターショー ダイハツ 小型ボディーの3列6人乗りミニバン「WaiWai」。すぐ販売してほしいくらいの完成度

 テーマは「心地よい広さのジャストサイズミニバン」。3列シートで6人乗りで車内は広々。リアドアは電動スライド式でフラットシートスタイルにも可変可能など、従来型ミニバンの特長を備えながら、運転しやすいコンパクトな車両サイズを実現します。

近未来の移動手段を目指す自動運転トランスポーター「IcoIco」

 自動運転が実現した社会とその時代の移動手段を提案したコンセプトカーが「IcoIco(イコイコ)」です。

東京モーターショー ダイハツ 近未来の公共移動手段を見据えた自動運転車「IcoIco」
東京モーターショー ダイハツ 付属するお世話ロボット「Nipote」

 IcoIcoは車いすや大きな荷物のある旅行者など、みんなが乗り降りしやすい格納式スロープと左右に大きく開くスライドドアを備え、自宅や目的地の前などの細い路でも移動可能な車体サイズに、お世話ロボット「Nipote(ニポテ)」と自動運転機能を備えます。

 ガッツリ箱型のボディー、左右に開くスライドドア、対面して座れる仕様にもなるシートスタイルも、何だかケーブルカーのよう。呼べばすぐ来てくれて、乗れば目的地へ連れていってくれる──。近未来はこんな車両が多く身近な公共移動手段として活躍しているのかもしれません。

これが近未来の軽トラだ! 「TsumuTsumu」

 近未来の軽トラックとして提案するのが「TsumuTsumu(ツムツム)」です。

東京モーターショー ダイハツ 近未来の軽トラ「TsumuTsumu」

 TsumuTsumuは、荷台の長さを従来同等としながら、キャビン内を広く使える新たなレイアウトで新時代の多用途対応軽トラを提案するコンセプトカーです。駆動系部品を従来のエンジン車より小さくできるEVの特長を生かした広スペースのキャビンと「ガバッ」と開く新発想のドア開口設計でこれまでにない快適性や乗降性を実現するとしています。

 荷台は用途に合わせて換装が可能。商用、荷物運び用途だけでなく、例えば「事業用ドローン基地」「軽キャン用などの個室空間」など、使い方の幅が一層広がる荷台設計としているようです。

“遊び”対応の軽クロスオーバー「WakuWaku」

 オフロード志向のデザインや装備を施した軽クロスオーバーのコンセプトカーが「WakuWaku(ワクワク)」です。

東京モーターショー ダイハツ 後部に技ありギミック満載の軽クロスオーバー「WakuWaku」

 WakuWakuは軽ながらも骨太ヤンチャなオフロード志向のスタイルとともに、リア荷室のギミック装備がワクワクしそうな軽ハイトワゴンです。リアは座席というよりは全体が広い荷室。リアドアは横開き&縦開きの2枚構成仕様で、ルーフ上部には新提案の収納スペース「ルーフラゲージ」まで備えます。身近なサイズの「K-SUV」のトレンドは今後広がっていきそうです。

 展示ブースは東京ビッグサイト青海展示棟のBホール。全ての来場者が楽しめるようにブース内にはキッズコーナーも設置します。また、子ども向け職業体験施設「キッザニア」とのコラボ企画(Out of KidZania in TMS2019/会場は青海展示場)にも「クルマ組み立て」の小学生向け職業体験コーナーを展開します。



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