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» 2019年10月21日 12時42分 公開

旧日本海軍の空母「赤城」か「蒼龍」を発見 故ポール・アレン氏の探索チームにより

北太平洋ミッドウェー沖で発見。

[ねとらぼ]

 太平洋戦争のミッドウェー海戦で沈んだ旧日本海軍の航空母艦「赤城」か「蒼龍」とみられる船体を発見したと故ポール・アレン氏の調査チームが明らかにした。現在、画像分析で特定作業を進めている。

赤城か蒼龍 「赤城」か「蒼龍」とみられる船体

赤城か蒼龍 特定作業が進められている

 18日には水深5400メートルの海底で「加賀」を発見(関連記事)。周辺海域の調査を行っており、20日までに発見したとのこと。同海戦では「加賀」「赤城」「蒼龍」のほか「飛龍」が沈没している。

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