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» 2019年10月24日 08時30分 公開

「さすがに無理だよね……と思ったけど入っちゃった!」 思い出の小さなクレートに入るワンコが軟体動物みたい

わんこも液体だったのか。

[k村,ねとらぼ]

 シェットランド・シープドッグのAstyくん。小さい頃に使っていたクレート(キャリーケースの一種)に、「まだまだ入れるワン!」と入っちゃう動画が話題になっています。



 Astyくん、自分の体よりもかなり小さいクレートに頭から入っていきます。これはさすがに無理じゃないのかな……?


ALT どう見ても小さいクレート


ALT 頭からイン!

 こちらの心配をよそに、スルッとクレートに入っていくAstyくん。お尻まで入ると、中で方向転換までしちゃいます。クルリと体をまわし、お顔を扉に持ってくるAstyくん。「ほらね、入ったでしょ?」と言っているような、ちょっと得意げなお顔がかわいい!  


ALT あらま、スッと入ってしまった


ALT 中で方向転換までできちゃいますよ

 とはいえ、やっぱり狭そうなAstyくん。はみ出したお顔が、扉にぴったりくっついています。おしい!もうちょっとだったね。


ALT 「お顔だけはおさまらず……無念だワン」

 動画には「犬も液体だったのか……」「まだいけるよって顔してるのが最高」「思い入れがあるから入るんでしょうね」などのコメントが寄せられています。



 飼い主であるYuya(@Asty11272018)さんの投稿によると、この青いクレートはAstyくんが飼い主さんのお宅に来た時から使っていたものとのこと。成長しサイズが合わなくなってしまった今でも、Astyくんにとっては思い出が一杯の落ち着く場所なのかもしれませんね。

 ちなみに普段使っているクレートは、Astyくんが入っても十分なスペースがあるゆったりサイズなのでご安心を。飼い主さんと遊ぶのが大好きなAstyくん。お利口さんな時も、ちょっといたずらっ子な表情もとってもかわいいワンコです。













画像提供:@Asty11272018さん



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