ニュース
» 2019年11月05日 17時50分 公開

「バンクシー展 天才か反逆者か」、2020年横浜開催 オリジナル作品70点以上が初上陸

多様な作品に込められた思いを紹介する映像も。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)」が、横浜駅直通の施設「アソビル」で開催されることになりました。開催期間は2020年3月から9月27日までを予定。バンクシーのオリジナル作品70点以上が、本邦初公開となります。


バンクシー展 前代未聞のオークションで話題を呼んだ「風船と少女」をかたどった告知(関連記事


 2018年からモスクワ、マドリード、リスボンを巡回し、好評を博している展覧会(日本開催の前に香港で2019年12月開催予定)。オリジナル作品だけでなく、政治的なメッセージやユーモラスな風刺など、バンクシー作品に込められた思いを紹介する映像も出展されます。


バンクシー展

バンクシー展 公式サイトより、欧州開催時の様子(日本開催時の展示作品は変更されることがあります)

 入場料等の詳細は未公開。なお、10月開催を予定している大阪をはじめ、各地での開催が決定されています。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響