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» 2019年11月19日 14時45分 公開

ガンプラの首を落として三条河原に……! 歴史に詳しい小学生の尖った遊びが強烈なインパクト

斬られるほうが両手を腰に回されているなど、芸が細かい。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 小学生の娘がガンプラで遊んでいると思ったら、背筋も凍るような惨劇が展開されていた――。そんなツイートがTwitterに強烈なインパクトをもたらしています。ええっ、ジムがジムの首を落として、三条河原に並べてる……!?

※正確には「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」に登場した「GM/GM」


三条河原 ポージングが上手なおかげでとても生々しい

 女の子が作り出したのは、市販の日本刀パーツを持ったジムが、別のジムを斬る光景。斬る側のポーズも決まっていますし、斬られる側は両手を腰に回されていますし、どこで覚えたのだろうと思うくらい真に迫っています。

 そして、舞台設定は石田三成や近藤勇がさらし首となった処刑場として有名な、京都の三条河原。落とした首は、さまざまなジム系モビルスーツとあわせて、色とりどりにディスプレイしています。


三条河原 並んだ首はGM/GMに付属する差し替えパーツのほか、ブルーディスティニー1号機やジムIIIビームマスター、Gキャノンマグナなど。ガンプラはお兄さんの物だそうですが、そのラインアップの渋さもまた面白い

 投稿者で父親のネギアフロ(@negiafro)さんに話を聞いたところ、娘さんは「ただ暇だったときに、じゃまな兄のプラモデルを使って三条河原の惨劇を再現したかっただけ。コックピットは壊してないので、軽い気持ちで遊んだ」と話していたそうです。写真にはギョッとさせられてしまいましたが、考えあっての遊びですし、何より小学生で三条河原を知っていることなど、いろいろ感心させられる出来事でした。

画像提供:ネギアフロ(@negiafro)さん


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