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» 2019年11月20日 15時22分 公開

「ポケットモンスター ソード・シールド」発売3日間で136.5万本を販売 Switch用ソフトとしては歴代1位の滑り出し

さらにNintendo Switch本体(Nintendo Switch Lite含む)も国内1000万台を突破!

[ねとらぼ]

 ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、11月15日に発売されたNintendo Switch用ソフト「ポケットモンスター ソード・シールド」が、発売3日間で136.5万本を販売したと発表しました(国内推定販売本数)。これはSwitch向けソフトの初週販売本数としては歴代1位とのこと。



 従来のNintendo 3DSから、新たにNintendo Switchへとハードを移したことでも注目を浴びていた同作でしたが、フタを開けてみれば好調な滑り出しに。なお、Nintendo Switch用ソフトの初週販売本数(国内)としては、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」の123.8万本(ファミ通調べ)がこれまでは最高でした。

 また「ソード・シールド」の発売と時を同じくして、Nintendo Switch本体(Nintendo Switch Lite含む)の国内累計販売台数が1000万台を突破したことも発表に。特に「ソード・シールド」の発売週を見ると、前の週に比べてNintendo Switch本体の販売台数が約2倍に伸びており、「クリスマスや年末年始に向けて、今後も同ソフトおよび同ハードのさらなる販売本数の伸びが期待されます」と同誌は分析しています。


ポケモン 初週 販売本数 Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite 週間販売台数推移(集計期間:2019年9月30日〜2019年11月17日)


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