ニュース
» 2019年11月21日 11時00分 公開

ミニチュアのお弁当が小さくてびっくり 親指の爪サイズのお弁当箱にパンダのおにぎりとおかず8種がギッシリ

めっちゃかわいい。

[高橋ホイコ,ねとらぼ]

 すごくかわいいミニチュアのお弁当が制作されています。かわいいだけでなく、その小ささもすごすぎる! お弁当箱の大きさは長辺で1.5センチあるかどうか。どうやったらそんなに小さく作れるの!?

ミニチュア弁当 これ、ミニチュアなんです!

ミニチュア弁当セット全体 ランチセット

ミニチュア弁当箱セットを指で押さえている様子 指と比べて、この大きさ

 制作者はyuri(@BonneChanceYuri)さん。Twitterにお弁当箱のふたを開ける様子を投稿したところ反響を呼びました。お弁当箱の大きさは、親指の爪よりも小さいくらい。ふたをカパぁと開けると、あらかわいい。にっこり笑ったパンダのおにぎりや、ケチャップでハートが描かれたオムレツなど、おいしそうなお弁当が現れます。指との比較で考えると、ちくわの穴に入れられたきゅうりは、直径1ミリもないように見えます。

ミニチュア弁当箱の外観 お弁当箱です

ミニチュア弁当箱の側面 横からみても、お弁当箱です

ミニチュア弁当の掛紙を外す 掛紙をはずします

ミニチュア弁当のふたを開ける ふたをあけます

ミニチュア弁当 じゃじゃーん

 制作期間は、資料集めや試作品制作を含めておよそ2週間。制作で難しい点は、作品がどんな風に見られるのかを想像して構想を考えることなんだそうです。

 yuriさんは、2019年12月7日、8日に開催される「ミニチュアアート展2019」に出展します。ミニチュアのお弁当も含め、30〜40個ほどの作品(お値段3000円〜1万6000円)を販売する予定とのことです。

画像提供:yuri(@BonneChanceYuri)さん

高橋ホイコ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響