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» 2019年11月24日 13時20分 公開

東京コミコン2019:クリヘムがハンマー掲げて「ソー」ポーズ! これはコミコンに雷が落ちてくるやつ (1/2)

本物だ……!

[青柳美帆子, 周木翔,ねとらぼ]

 11月22〜24日開催の東京コミコン2019。2日目の主催者ステージに、「マイティ・ソー」ソー役で知られるクリス・ヘムズワースさんが登壇しました。

東京コミコン ファンの目に雷が見えた瞬間
東京コミコン クリス・ヘムズワースさん

 クリスさんの来日は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」以来。東京コミコンに参加するのは今回が初めてです。トークセッションでは「マイティ・ソー」出演時のエピソードをメインにファンに語りました。

 「(ソー役は)当時の自分のキャリアにとってはもっとも大きい役でした。夢のような素晴らしい体験ができた。以来、ずっと“最高の乗り物”に乗っているような気持ちです。何度も同じ役を演じると、いろいろな解釈を繰り返して役を進化させることができます。さまざまな俳優や監督と一緒にシリーズに取り組むことで、違った演技ができてうれしいです」(クリスさん)

 「ソー」シリーズで共演した浅野忠信さんとも東京コミコンで再会。「浅野さんと映画で共演したときは、全員にとって新しい体験でした。あれから8年たって、ここで再会するのは感動的な体験でした」と振り返ります。

 「マーベルユニバースのキャラの人気はなんといってもスタン・リー、そしてマーベルスタッフのおかげ。さらに、監督や俳優といった参加者たちのおかげでもあって、みんながコラボを行っています。先輩や仲間の演技によってそれぞれの参加者が恩恵を受ける。チーム精神が進化してきて、それが成功につながっていると思います」(クリスさん)

 クリスさんは「ゴーストバスターズ」(2016)では、“オバカ”でファンから愛されるケヴィン役を好演。ソーとは大きく印象の違う役を演じたことについて、「自分になじみがないものが素晴らしいと思った。不安もあるし不確実な気持ちになりますが、もっと深く掘り下げて新しいことをして、そこで学ぼうとするわけです」と話します。どんどん進化していく……!

 トークセッションは通訳を介してのものでしたが、クリスさんの言葉が英→日通訳されている間、ファンにピースを向けまくるなどオチャメだったクリスさん。ソーのコスプレをする際のアドバイスを聞かれ、ソーの武器「ムジョルニア」を掲げるお手本を見せてくれる――というファンサービスに、会場は大きく沸きました。

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