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» 2019年11月25日 20時05分 公開

ポケモンと人間が安全に付き合える“どうぐ”のアイデアに想像がふくらむ 電気を抑えたりツメを保護したり

こんな想像ができるのも、ポケモンの楽しさ。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「ポケットモンスター」の世界には、人とポケモンが安全に共存するための道具があるのでは? そんな想像から生まれた“どうぐ”のアイデアがTwitterで話題です。例えば、ポケモンの力を抑える「パワーダウン」。パワフルなキテルグマやリングマとも安心して遊べそう。


パワーダウン 子どもやお年寄りでも、大きなポケモンと安全に付き合える

 ゲームではポケモンを強くする道具ばかり出てくるけれど、実際はポケモンを戦わせる人はまれで、きっと共存するための道具もたくさんあるはず――そう考えたすみこデラックス(@DxSumiko)さんのアイデア。ほかにも、コイルやライチュウの放電を抑える「絶縁リボン」や、ストライクやサンドパンなどの鋭利な手を保護する「伸縮自在グローブ」のように、ポケモンの危険な部分をマイルドにする道具をイラスト化しています。


絶縁リボン アニメ版のサトシは特例中の特例でしょうし、電気を抑える工夫は必要そう

伸縮自在グローブ 人や他のポケモンを傷つけないよう保護

 「ロケット団に悪用されそう」「プラズマ団が批判しそう」など悲観的な意見もみられますが、ツイートには「優しい発想」といった賛意が多数。「大型のポケモンを一時的に小さくできる道具も欲しい」「ヒトカゲの炎はどうしたらいいだろう」「ゴーストタイプのポケモンも触れるようになればいいのに」と、想像をふくらませる人も多いようです。

画像提供:すみこデラックス(@DxSumiko)さん



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