何度も見たくなる。
親戚のおじさんから送られてきた約30秒の工作の動画がTwitterで200万回以上再生されています。内容がすごいを超えてもはや不思議。
うそだろ……
投稿したMiACHi(@miachi_L2R)さんいわく、親戚のおじさんから「工作したって書いてある動画が送られて」きたそうなのですが、再生すると家の中を撮影している映像が流れ出します。

カメラは廊下から和室へ

なじみがあって安心感のあるお茶の間です
しかも27秒後まで特に変わらず、ただ落ち着いた雰囲気の和室があるのみ。CMが流れるテレビ、照明、時計、エアコン、神棚、テーブルの上には新聞やチラシ。一体なにが「工作」なのかと思ったら……?

照明、時計、エアコン、神棚……

絨毯、テーブル、新聞、チラシ……

親戚のおじさんの「工作した」とは……?
実は、それまでずっと映し出されていたお茶の間は全てミニチュア。クオリティーが高すぎて和室(と廊下)まるまる工作だとは露ほども思わず、ラスト数秒で明かされるその事実に我が目を疑います。趣味の工作でここまで表現できるものなのか……。
MiACHiさんは「おじちゃんここ近年で一番楽しいと言っていました!」ともツイートしており、完成までの過程も楽しみながら制作された作品のようです。コメントでは「すげえ!」「好き」の声が寄せられ話題に。また驚いてから動画を何度も見た人が多いようで、「ビビった」「衝撃」「どうなってるの」といった声から「テレビはスマホかな?」と細かい表示などから考察する声が上がるなどの盛り上がりをみせています。

なんだと……!?

すごすぎる
画像提供:@miachi_L2Rさん